政治理念
 市民が主役
 選挙は、私つつい信隆の責任においてつついの選挙を展開します。市民一人一人に訴えるべき草の根運動を貫き、たとえ大きな団体であっても決して従属はしない。権力の配下に属さない。このことは”市民主役”の政治運動を継続するためであります。

 とはいうものの、小選挙区で勝利するには幅広く支持を求める必要があります。一つの枠に限定せず、個人団体を問わず想いをひとつにする人すべての支持を受けるつもりです。

 なかには、「支持するのだから何でもいう事を聞くべきだ」という人もありますが、どんなに大きな団体でもどんなに地位の高い人でも、結局市民一人一人なのです。最後まで草の根選挙を進めていきます。これが私、「つつい信隆の基本的な選挙」の姿勢です。私が政治家として現存する限り、この姿勢を貫き通します。
 政策について
  • 中央主権・官主導の政治から 地方主権・民主導の政治に変える。
  • 資源使い捨て型の経済から資源循環型経済に変える
  • 中小企業と農業こそ地域経済の原動力 たくましい担い手が育つ基盤づくり。
  • 少子高齢化時代で安心・信頼・公正な医療、 介護、年金制度を創る。
  • 男中心社会から男女共生社会へ。
  • 入るに易しく、出るに難しい学校制度に変えて受験戦争を無くす
  • まだまだ災害に弱い六区の社会基盤(インフラ)の遅れを取り戻す
 政治家としての命は、政策をつくりそして実現に向けて行動することです。自分で確信をもった政策を訴えていきたい。そのためにミニ集会を各地で開き様々な人々の話を聞いているのです。特定の人や団体の支持に従うことは絶対にしたくないのです。

 政党についても同じで、中央の本部の指示に従うのではなく、この新潟六区において、そしてこの国において人々の幸福を中心にして私の政策を実現したい。政策については、立候補当初も現在も基本的に変わって居りません。

 日本政治は構造改革が必要であり、私はそれがしたい。そうすることがこの地域と日本のためであると確信しています。「 バイオマス文明構想 」は私なりの思想・哲学ですが、そこから出てくる確信です。イデオロギー対立は終わりましたが、政治家に思想・哲学は必要だと思います。特に人間としての哲学です。
 循環・分権・わかりやすい政治
■今、大きいことはいいことだという大規模集中型で大量生産―大量消費―大量廃棄の資源使い捨て社会が行き詰まっています。ダイオキシン、酸性雨、オゾン層の破壊、環境ホルモン、地球温暖化等々は行き詰まりの現れです。植物等の地上資源を再生しながら活用する小規模分散型の循環社会に少しでも近づけなくてはなりません。

■この大規模集中型で資源使い捨て社会は中央集権の官僚政治が進めてきました。官僚政治が続く限り政治家を変えたところで日本の政治は変わりません。国会議員が政策を勉強し、自分達が国会で議論して日本の方向を決める(住民に身近な問題は自治体が決める)ようにしなければなりません。

■日本は政党はありますが、政党政治はありません。今は政党を基準にしないで政治家個人の政策と人間性で選ぶしかありません。
政策理念の違う二つ以上の政党が議論し、相争って政権交代を繰り返す政党政治にしなければなりません。すべての個人・団体の「政治活動の自由」や「政教分離」はそのためにも必要です。

この三つの構造改革をすればこの地域と日本が抱えている多くの問題は解決する―これが私の信念であり、そのために挑戦をしています。
以上、政策については原則と一貫性を持ちながら、選挙は幅広くすべての市民、その一人一人によってある団体の支持をこばまないという私の方針に是非ご理解を頂きますようお願い申し上げます。